熱中症対策に手作り経口補水液!クエン酸、天然塩、オリゴ糖で簡単手作り!

  • 2023年7月20日
  • 2023年7月25日
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こんにちは。自然治療家のかわばたです。
毎年のことですが、今年もとても暑く夏になりそうです。
こんなに暑い日が続くと、大量の汗をかき体内のミネラルが流出して、体を働かせるミネラル不足により、熱中症で倒れてしまうことでしょう。
そこで、今回は手作りの[OSー1 経口補水液]を作り方をご紹介させていただきます。
割と身近なもので、経口補水液は作ることができます。
ぜひ、参考に作ってみてください。

熱中症とは

熱中症、汗をかくおじさん

熱中症とは、高温多湿の環境下で長時間運動や作業を行ったり、水分不足から体内の水分、塩分、ミネラルが失われ過ぎることで、体温調節機能がうまく働かなくなり、体温が上昇してしまう症状のことを指します。
熱中症の症状としては

〇のどの渇き
〇めまい
〇頭痛
〇吐き気
〇脱力感など

があります。

また、熱中症の進行によっては、意識障害やけいれんを起こすこともあります。
もし、熱中症の初期症状が現れた際はすぐに休憩し、水分補給を行うなどして対策する必要があります。

熱中症は体温調整がうまくできない幼児や運動を活発に取り組む運動部、屋外で作業する建築関係者、営業職の方などに多くみられます。

暑いからとミネラルが少ない水、利尿作用のあるコーヒー、お茶などを摂ることで余計に脱水症状を招きます。そこで日頃から自分で用意できる経口補水液を作り、熱中症対策を取り組むことが重要です。

経口補水液の材料は4つ

〇常温の水500cc
〇天然塩 小さじ1杯
〇クエン酸(又はレモン果汁) 小さじ1~2杯
〇オリゴ糖 大さじ1杯

材料を用意しましたら、水に天然塩、クエン酸、オリゴ糖をそれぞれ入れて混ぜれば、すぐ簡単にできます。

天然塩はミネラル豊富なものを選びましょう

天然塩の中には豊富なミネラルが含まれています。
ナトリウム以外に、マグネシウム、カルシウム、カリウム、ヨウ素、鉄、ケイ素など
塩を選ぶときはナトリウム以外を含まれている塩を選ぶようにしましょう。
そうすることで、ミネラル不足による症状を引き起こすことなく、体調を整えやすくなります。

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私は粟国の塩の程よい甘さが合っているため、よくこの商品を使っています。

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ぬちまーすさんのお塩はとても有名ですね。私の中では、天然塩界の帝王のイメージがあります。
ぬちまーすさんは、他の天然塩にはない豊富なミネラルを多く含んでいます。
塩でミネラルを摂るなら、こちらがおすすめです!

クエン酸で疲労回復

このブログではよく、クエン酸のことを取り上げています。
それだけ、クエン酸の魅力を多くの方にお伝えしたいという思いがあります。言わずと知れたクエン酸の一番の魅力は、疲労回復です。
疲労に関係する物質に「乳酸」があります。
クエン酸には、この乳酸を生成を減少させて、疲労回復を促進させ、持久力を高める働きが期待です。
他にもまだまだクエン酸の魅力がありますが、次の機会にお伝えさせていただきます。

私はクエン酸は以下の製品を使っています。

私は普段から大量のクエン酸を摂っているため、こちらを愛用しています。
時には経口補水液を作って飲んだり、重曹クエン酸水を作って飲んだりしています。

ニチガさんはサツマイモを材料に国産のクエン酸を製造しています。なんとなく、こちらの製品の方が酸味があるかと思います。国産のクエン酸を摂りたい方はこちらがおすすめです。

オリゴ糖は腸内環境を整えてくれる

オリゴ糖には、腸内環境を整える効果があるとされており、便通を促進したり、免疫力を高めたりするなどの健康効果が期待されています。また、オリゴ糖は低カロリーであり、血糖値の急激な上昇を抑える効果もあるため、ダイエットや糖尿病の予防にも役立つとされています。ただし、過剰な摂取は消化不良や腹痛などの副作用を引き起こすことがあるため、適量を守って摂取することが大切です。

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オリゴ糖以外にも、アガペシロップは生はちみつを代用して使うことができます。お好みの甘味料をプラスして、おいしく作ってみてください。

まとめ

作るのが苦手な方は販売されているOS-1を購入の良いでしょう。しかし毎回購入するとなるとお金がかかります。そこで手軽に作れる経口補水液は、日頃から用意して、熱中症にならないように作ってみてはいかがでしょうか?ぜひ、参考に作ってみてください。