フランスがiPhone12の販売を禁止!!電磁波の人体への影響とは?

iPhone15(発売2023年9月22日)の発表を前に、フランスでは9月12日(日本時間13日)にiPhone12の販売禁止命令が出ました。

日本でも多くの方が持っているiPhoneに衝撃的ニュース。

昔からケータイ、ガラケー、スマホから発する電磁波の高周波(マイクロ波)が健康を蝕むと言われてきました。

今までもニュースになってもおかしくなかった電磁波の事件、健康被害、裁判がありましたが、ようやくニュースになったということは、世界、日本のみなさんが注目しているということでしょう。

電磁波における人体への影響

少しずつ知られるようになりました電磁波過敏症(病名ではありません)

電磁波による人体への影響として

〇ガン
〇免疫不全
〇アレルギー
〇めまい
〇頭痛
〇集中欠如
〇不眠
〇不安障害
〇認知症
〇不眠
〇慢性疲労
〇眼精疲労
〇発達障害など

があると言わています。

他にも上げるときりがないほど、電磁波被害を訴える症状はたくさんあります。
もしかして、上記の症状に覚えがある方は以下の書籍を参考にご覧ください。

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フランスがiPhone12の販売禁止

フランス国家周波数庁(ANFR)は12日、iPhone12Sの比吸収率(SAR)が法的に認められている値を超えていることが試験により判明したとして、フランスでの販売を停止するよう命じた。
ロイターニュースより引用

iPhone12は2020年10月13日販売

今さらなぜこのタイミングなのかと思いますが、証拠や資料を用意しiPhone15の発表に合わせた..

いろいろと考察できますね。

欧州の電磁波の被ばく量の基準を超えた

欧州の規制では携帯電話に関して、電磁波が一定時間内にどれだけ人体に吸収されるかを示す「比吸収率(SAR)」を、手に持った状態かポケットに入れた状態で4W/kg(ワット毎キログラム)までに制限している。だが、フランスで国民の電磁波ばく露を監視している機関である国家周波数庁(ANFR)が調べたところ、iPhone 12では5.74W/kgと測定されたという。
フォーブスより引用

ANFRの実験によると、iPhone 12と体との距離が5mm以内(手に持つ、尻ポケに入れるなど)のときに比吸収率が基準値を超えることが確認して、それよるSAR値が5.74W/kgと測定されたとのこと。

距離を離せばSAR値は下がり、欧州の安全基準を満たしていることにある。

日本のSAR値の基準は

日本の基準は、欧州、アメリカと同じとなっています。

頭や体のそばは2W/kg、四肢は4W/kgまでと定められています。

今後のiPhone12はどうなる?

バロー・デジタル経済担当相は12日、仏紙パリジャンのインタビューで、電波の問題を修復するにはソフトウエアのアップデートで十分と指摘。「アップルは2週間以内に対応する見通しだ。同社が対応しなければ、私はiPhone12のリコールを命じる用意がある」と語った。
ロイターニュースより引用

端末自体の問題ではなく、ソフトフェアを見直し、SAR値の安全基準値内で入れば、リコールされることはないのでしょう。

しかしながら、安全圏がみな同じなのかと疑問に思います。
個人差があり、4W/kgを超えても体調に問題ない人もいれば、1W/kgの値で体調を崩したり、症状を訴えることもあるでしょう。

iPhoneに限らず、androidや他の電子機器、端末にも注意や対策が必要になるでしょう。
私のiPhoneにはこれを貼って、iPhoneを使っています。
スマホから発する周波数を、よい周波数に変えるという「美波動」という商品です。

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ワーセラ
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こちらの商品を2つ購入して、リンゴマークを挟んで貼っています。
これを貼ってから、手のしびれが感じにくくなりました。

こちらカードタイプの商品はWIFIのルーターに貼って、電磁波対策しています。

まとめ

スマホ、iPhoneを否定する話ではありません。私自身、iPhoneやMacはとても大好きな商品です。
しかし、iPhone、スマホ、電子端末機器などから発する電磁波が健康を左右する事実を知ることが大切です。

このニュースをきっかけにスマホの使い方、付き合い方を見直してもらえばと思います。今後も、電磁波の記事、ブログ、対策などを書いていこうと思います。