国際がん研究機関が「人工甘味料アスパルテーム」を発がん性の可能性があると発表!

こんにちは。
自然治療家のかわばたです。
タイトルでお察しの通り、WHO機関傘下の国際がん研究機関(IARC)から「人工甘味料アスパルテーム」を発がん性の可能性があるとして発表されました。
[ヤフーニュース令和5年6月29日 記事は下に載せています]
このニュースにつきまして、世の中の「人工甘味料」への理解が大きく変わるニュースではないでしょうか?と期待しています。

最も広く使われている人工甘味料の1つである「アスパルテーム」が、世界保健機関(WHO)によって「発がんの可能性がある」物…

人工甘味料は昔から危険と言われ続けてきた

2014年の「ネイチャー」紙によると、人工甘味料はガン以外の病気に関して、血糖上昇をもたらし、うつ病、高血圧、肥満、糖尿病、心筋梗塞などのリスクを高めることが指摘されたとのこと。
また近年開発された人工甘味料の「ネオテーム」「アドバンテーム」において、なんと砂糖の7000倍~4万倍の甘さがあるとのこと。

人工甘味料は砂糖の数百倍の甘さ

各人工甘味料には、砂糖の数百倍の甘さがあると言われています。

・スクラロース:砂糖の約600倍甘さ
・アスパルテーム:砂糖の約200倍甘さ
・アセスルファムk:砂糖の約200倍の甘さ
・サッカリン:砂糖の約200〜700倍の甘さ
・ステビア:砂糖の約50〜400倍の甘さ

このような砂糖を数百倍ある甘さがある人工甘味料を摂り続けると、膵臓、腎臓、肝臓へと負担となり、病気をリスクを高めてしまいます。
また当院にお越しになられる患者様のお悩みの筋骨格系(肩こり/腰痛/自律神経の乱れなど)が、これらの初期症状としても大いに関係しています。

これから開示される人工甘味料の問題点

人工甘味料アスパルテームの病気(がん)のリスクについて、WHO機関傘下の国際がん研究機関(IARC)が調査を進め、7月14日に調査結果発表が行われることでしょう。

アスパルテームだけでなく、食品添加物全般を避ける工夫が重要

令和4年8月時点において、日本で認められている食品添加物は【831種類】あります。
(参考はこちら→厚生労働省)
安全性が認められ、各企業はこれらの商品を食品添加物として使用しています。
しかし、毎日摂る加工食品、菓子、清涼飲料水などの商品裏を気にせずに1日3食、間食合わせて大量にこれらを摂りすぎると、やはり病気のリスクが上昇する可能性があるでしょう。
日々、口にする、食べるものを完璧に食品添加物を避けることは無理でしょう。(人によってはできる方はいらっしゃいます)
しかし、摂る量を減らしながら、付き合うことはできることでしょう。
「あ~、そんなの無理」
「何も食べられない」
と嘆くのでは、何を避ける必要があり、何が食べれるのかを今後、消費者、国民、市民が賢くなる必要があります。

まとめ

今後、今月の7月14日以降にアスパルテームの調査結果発表があるでしょう。
その発表によっては、より食品を選び方が慎重になり、消費者の健康意識が高まることでしょう。
人工甘味料は多くの種類があります。これからも人工甘味料のブログを書き綴っていきます。